昨日は、久しぶりに、進藤さんのククに顔を出して、とても綺麗なお花の形に描かれていた、トラストエネルギーを創りだす、ベクトルの中心にある宇宙の形を観せて頂いて、何かのヒントを得たように感じました。

大分観る世界がベクトル平衡体になってきています。

そのなかに偶然のように描かれる、三次元での形(現実)を見つめて、見えない力がどのように作用しあい、そのものをつくりだしているのかを紐解けるならば、未来に適合した、ノーマネーに繋がるコミュニテイー制作に至る過程で、どのように伏流水を広げて行くべきかが見えるようになってくると思うのです。

そうしたら、思えば現実化すると言う事に、必ず法則が存在していて、ゼロという位置が中心に移動して、メビウスの輪をゼロ地点でねじり描けれる事が出来るようになることなのだと理解でき、全員が相関しあう愛の道に入って行けると思っているからです。

さて水事情に入ります。

地下水保全を目指す団体は各地にあるのですが、小規模で其々が個別に活動していて、ダイナミックな動きにはならないのです。

そして資金がショートして活動できなくなるのが大半です。

コミュニテイーもそうですが、ゼロから生まれて来るシステムを構築出来れば、一つの大きなウエーブになっていくことでしょう。

勿論マクロにはユニアースシテイー構想があっての重要な今の活動のミクロです。

ミクロで、僕が動いて動いて、何としてもこのシステムで三千人まで、本当に皆が驚いてくれる御所山の美味しく肌に吹き掛けると素晴らしい伏流水を供給しなくては、マクロが動きません。

そしてこれが動けば、準備してきた外枠は大きく動き始めて行きます。

そんな意味では、水星の円周がミクロでの伏流水の活動であるとすると、それをしながら、土星や木星の位置での関係を創ることも同時にしていかなくてはなりません。

その為には頭の上に描く、正方形は相当広い面積を意識できなくてはなりません。
そしてそれは、中心に内部で向かう正三角形の辺の長さで知ろうとすることがとても重要なのです。

さてお水事情に移ります。

トウモロコシで見てみましょう。
日本が年間消費する1600万トンのトウモロコシは、ほぼ全てが輸入です。
日本人が食べる米は800万トンなので、ほぼ二倍です。

当然この消費量は、飼料です。
鶏卵一キロにトウモロコシは、三キロ。
鶏肉一キロにトウモロコシは、四キロ。
豚肉一キロにトウモロコシは、七キロ。
牛肉一キロにトウモロコシは、十一キロ。

そしてそのトウモロコシをつくっている大地は、年々洪水と、干ばつの繰り返しが、加速化している。

そして尚且つ、バイオ燃料の為のトウモロコシの栽培。

更に先物取引。
特にガソリンに、バイオを混ぜることが義務化されているアメリカでは、値段の高騰を期待して、買い漁る。

ニュウヨーク先物取引で、この一年で小麦が66%、トウモロコシが94%、大豆が46%も上昇したのです。

この市場優先主義では、地下水は、たまったものではない。

これから終焉に向けて、更に食糧は高騰していくでしょう。

そうなれば又更に安い食糧をつくために、他国に日本の田畑をつくる。

しかし、水をつくりだすことは、殆どされていないので、何れこのままでは、世界の地下水は破綻する。

動物脳では、この不安のなかで暴動が起きる。

しかしベクトル平衡体の脳ならば、打開策に繋がる道がある事がわかるのです。

しかししれは、仕組みなので、それを稼働している姿を見せていくしかないんです。

そして日本には、余っている水田が山ほどあるんです。

日本がこのまま更に食糧を海外に頼るのならば、世界の食糧危機を更に加速化させます。
世界中が欲しがっている水と土地、これを本当に今日本人がきちんと着目して、自ら遊び感覚で額に汗をして自分の水と米は確保するシステムを作らなければ、様々な精神的な重要な何かも、同時にドンドン失われて行くのだと思うのです。

東京の危うさの重要なデータです。御茶ノ水近辺の川は、もう海水になっているのです。
何故?
町が大きくなる。川を塞き止めダムをつくる。
川岸はコンクリートで固められ、排水がながされ、上下水道の人工河川は、上流の水を町に引いて、利用した水を海にバイパスで流す。
所謂途中の染み込む場も時間も今の水の動きにはない。

龍やヤマタノ大蛇のように動かない。
その動きこそ、台風と同じで浄化です。
後はスサノオが治水する事ですが、コンクリートでは、水が複雑な動きを作らなくなるのです。

多用な生物にとっての命の血管網は、痩せ細り生育環境の劣化が海岸線海まで及び、中流域が細り、下流域には、海水が逆流したのです。

オランダのアムステルダムに、講師で訪れたときに運河が潮で生態系が崩れて、陥没がドンドン進んでいたのですが、まさに東京は地盤沈下がお来はじめているのです。
地下には恐ろしいほどの水の入り込む箇所。

雪解け水は、凄い水量になるのですが、今後寒冷化が進んで、東京に大雪が降り積もるようになったときに、春が来てその雪解け水は、その人工のトンネルに流れ込み、地下で土砂を動かし、とてつもない沈下を起こすことさえ、想像されます。

それをとめれるのは、広葉樹のある山にしかできないのです。

思った事が現実化する時代だから、本当にポジテイブに思考しましょうと、意識の領域を開拓することは、勿論重要ですが、空海が治水に命をかけたように、現実の治水は、ポジテイブに思考しても防ぐことは出来ません。
先伸ばし程度ならば可能でしょうが、台風と同じく浄化ですから、都合良く無いことにすることは出来ません。動物脳の不安これを否定しないで、実際の現実としてしっかりと見据えて、解決できるように進化させる事が必須だと思います。
不安も駄目ですが、本当に起きてもおかしくない事をしっかりと見据えていることは、絶対に必要だと僕は、思っています。
ならば、自然界にお掃除と友達になることが先ず重要だと僕は思います。









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