「駅員と私」bbsに、相鉄線に美しい駅員のポスターあり!という情報をいただき(ありがとうございます)、こっそりとヨコハマに行ってみることにした。 ふと振り返ると、夫が後ろからついてきた。 夫は、ヨコハマが大好きなのだ。 そして、「ヨコハマといえば横浜いれぶん、木ノ内みどり・・・ああ、昔よく友人とフェリス女学院のあたりを散歩したもんだ・・・」とか、ブツブツ言っている。(・・世田谷からわざわざ横浜まで、フェリスの女子大生を「浴び」に通ったらしい。) さて、駅員のポスターくらい、相鉄の改札付近をウロウロすれば見つかるだろうと甘く考えていたが、改札外からはなかなかそれらしいポスターを見つけることができなかった。 あきらめて(・・・ちょっと暑くて疲れてしまい・・・)パスタを食べた。ジェノバ風のペンネ。サラダ。アイスコーヒー。ケーキ。おいしかった。 おいしいものを食べたら体力も復活し、入場券を買って探してみようということになった。夫もついてきてくれた。いっしょに入場券を買って、駅構内へ・・・  「あ あ あ ー  あ っ た! アレダヨ!」 ・・・いかん、叫んでしまった。 ・・・それは、駅員さんが指差しをしているというポスターだった。 何しろ、大きいのです。 その等身大のような駅員、少し阿弥陀如来を思わせるアルカイックな笑みの駅員が、そこにいました。ときどき相鉄は、こんなふうに、ものすごく美しい駅員を登場させます。  ありがたや、ありがたや。 お祈りしたくなる、かすかなる恍惚、非常に美しい表情の駅員です。