806)【芸能人の病気、けが(2011~2015)まとめ~氷山の一角】

2015年10月 日以降の追加

 

〔安倍首相、大熊町や楢葉町を視察 内閣改造後初めて〕

(FNNLocal 2015年10月19日)

 

安倍首相が、

内閣改造後、初めて福島県内を訪問し、

大熊町や楢葉町を視察している。
安倍首相は、19日午前9時前に、JR郡山駅に到着した。
安倍首相が、福島県内を訪問するのは、2015年5月以来となる。
*

街の人は、

「復興が忘れ去られないように、まだまだ復興の途中ですから、

そのへんを一­番に考えていただきたいなとは思います」

と話した。

*
安倍首相は、

大熊町の復興の拠点となる大川原地区を視察し、

午後からは、

廃炉技術の開­発のために楢葉町に設けられた

「楢葉遠隔技術開発センター」を視察することになってい­る。
また、馳文部科学相も県内を訪れ、

「ふたば未来学園」などを視察している。

 

〔「楢葉遠隔技術開発センター」開所 ロボット研究、廃炉への拠点〕

(福島民友 2015年10月20日)

東京電力福島第1原発の廃炉に向けた

日本原子力研究開発機構(JAEA)の研究開発拠点となる

「楢葉遠隔技術開発センター」の開所式は19日、

楢葉町の現地で行われ、

廃炉技術開発の加速化や新産業の創出を担う拠点施設が始動した。

*

式典には

安倍晋三首相が出席し

「センターは廃炉という未知への挑戦に世界の英知を結集させる拠点。

さらなる復興の起爆剤になる」

と開所の意義を強調した。

*

第1原発では

極めて高い放射線量などが廃炉作業の障壁となっており、

ロボットを使った遠隔技術の開発が急務となっている。

*

同センターではJAEAが中心となり、

ロボットや廃炉技術の実証試験、

過酷な環境で安全、着実に作業するための事前訓練

などに取り組む。

*

センターの本格運用は来春だが、

先行して完成した研究管理棟で運用を開始した。

試験棟は来年3月に完成予定。

*

式典では、

原子炉格納容器下部の実物大模型を設置する試験棟を背に、

首相と内堀雅雄知事、ふたば未来学園高の生徒らが、

センターの名が記された石碑を除幕した。

また首相は、

大熊町の復興拠点となる大川原地区を視察したほか、

楢葉町民と意見交換した。

首相の被災地視察は、7日の第3次改造内閣発足後初めて。

 

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〔「楢葉遠隔技術開発センター」について〕

(FNNLocal 2015年10月19日)

 

安倍首相が19日、内閣改造後初めて、

福島県内を視察に訪れました。

安倍首相が視察し­た

「楢葉遠隔技術開発センター」は、

世界でも初めてとなる、廃炉に向けた国の研究施設­です。

センターの試験棟に入るのが、

「8分の1セクター」と呼ばれるもの。
ドーナツ型の原子炉格納容器の下の部分を、

8分の1に分けたもので、実寸大の模型とな­る。


福島第1原発事故によって、

この格納容器下部が破損し、

現在では、原子炉に水をためる­ことができない。


模型を使って、

水漏れを止める方法を見いだせれば、

格納容器の上部まで水で満たし、

溶­け落ちた燃料を、

上から取り出すことができる可能性が広がる。


放射線量が高く、人が立ち入ることができない
建屋の中の調査や、

除染を進めるための遠­隔操作機器の開発

も急がれている。


試験棟の中には、

さまざまな障害物が置かれ、

ロボットが、

それを乗り越えて調査ができ­るかどうかの実験も行われる。

 

 

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〔 名称は「楢葉遠隔技術開発センター」
~研究管理と試験の2棟、2014年9月26日に着工〕

(福島民報 2014年9月20日)

東京電力福島第一原発の廃炉に向けた

研究開発の拠点施設として、

日本原子力開発機構(JAEA)が

楢葉町に整備するモックアップ施設の名称は

「楢葉遠隔技術開発センター」に決まった。

作業者の訓練などを行う研究管理棟、

原子炉格納容器の実物大模型などが入る試験棟

の2棟からなり、2014年9月26日に着工する。

平成27年夏に一部運用を開始し、

28年4月から本格運用する。

JAEAが2014年9月19日、公表した。


研究管理棟は

鉄骨4階建て、延べ床面積は3661平方メートル。

遠隔操作機器による作業手順の検討などを行う。

作業訓練では、

コンピューターを駆使して仮想空間をつくり、

疑似的に体験できるシステムを設置する。


試験棟は

鉄骨2階建て、延べ床面積6326平方メートル。

原子炉格納容器下部の実物大模型を使い、

冷却水漏えい箇所の補修技術の実証試験などを行う。

センターに放射性物質は持ち込まない。

国内外の研究者が利用しやすい施設運用を目指し、

国際共同研究や海外の人材の受け入れ、

地域との共生などを視野に入れている。
26日は建設地の楢葉南工業団地で、安全祈願祭、起工式を行う。

 

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〔廃炉(東電福島第1原発)加速の先端拠点〕

(公明新聞:2015年10月14日)

 

<国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想が始動>

東京電力福島第1原発の廃炉に向けた研究開発の拠点施設

「楢葉遠隔技術開発センター」

(日本原子力研究開発機構=JAEA)

が19日、福島県楢葉町で待望の開所式を迎える。
*

同センターは、

福島県浜通り地域に先端産業を集積する

「イノベーション・コースト(国際研究産業都市)構想」

の主要プロジェクトの一つ

同センターの研究は環境やエネルギーなど幅広い分野に応用され、

産業創出による福島再生のけん引役にとどまらず、

日本経済の成長にもつながるとして関係者の期待は大きい。

*
センターは、

作業者の訓練などを行う研究管理棟と、

放射線量が高い原子炉建屋内の調査や

除染に必要な遠隔操作機器(災害対応ロボット)の開発実証試験などを行う試験棟

で構成。
*
特に第1原発の廃炉に向け、

溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出し準備が

最重要課題であることから、

試験棟に原子炉格納容器下部の一部を模した実寸大の模型を設置し、

冷却水漏えい箇所の補修・止水技術の実証実験を行う。
*

このほか、

研究管理棟には、

原子炉建屋内の環境をコンピューター内に仮想空間として作り出し、

作業工程を疑似的に体験できる最新システムを導入。

作業者の訓練を実践的に行うことが可能となる。

今回は研究管理棟が完成したことで一部運用が開始され、

試験棟は2016年4月からの運用開始が見込まれている。
*
公明党はイノベーション・コースト構想について、

党内のプロジェクトチームで集中的に議論。

現場関係者との意見交換なども踏まえて強力に推進する中で、

与党の第5次復興加速化提言や、

6月に閣議決定された福島復興指針の改定版にも盛り込まれた。

<世界的な役割果たす>

原子力災害現地対策本部長 高木陽介 経産副大臣

楢葉遠隔技術開発センターは

イノベーション・コースト構想の主要プロジェクトの一つであり、

福島の復興加速の拠点としての役割が求められます。
事故炉の廃炉という世界に類のない事態に立ち向かうためには、

国内外の英知を結集する必要があります。

この施設は、多くの研究者に利用していただき、

廃炉や福島復興に資することが第一の目的。

さらに、国内外の企業や大学、研究機関が連携して

さまざまなロボット技術を共同開発してもらうことで、

世界的な研究拠点の役割を果たすことも期待されています。
*
イノベーション・コースト構想は、

公明党の赤羽一嘉衆院議員が経済産業副大臣の時に研究会を立ち上げ、

廃炉というマイナスからゼロへの施策をさらにプラスに展開するためにまとめました。

構想具体化の象徴として、

センターが被災者の皆さまの光明となるよう政府が一丸となって支援していきます。


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〔原発作業用ロボ性能 操作者の技術 認証制度創設へ 
米機関と連携 国際基準化目指す〕

(福島民報 2015年10月12日)

政府は

廃炉向けなど原発作業用と災害対応用ロボットの性能、

操作者の技術

を保証する認証制度

を創設する方向で検討に入った。

日本原子力研究開発機構(JAEA)の

楢葉遠隔技術開発センター(楢葉町)を試験場として想定している。

東京電力福島第一原発で、

溶融燃料(燃料デブリ)の取り出しが始まる平成33年

までに運用を開始したい考えだ。

米国の研究機関などと連携し、認証の国際基準化を目指す。

政府はJAEAと認証制度の内容について協議を進めている。

人が入れない原子炉内で

放射線の影響を受けずに動き回る原発作業用と、

被災地で負傷者を救助するタイプ

などの災害対応用を対象に想定。

ロボット操作技術について、資格を付与する案も検討している。

ロボット性能調査の実績を持つ

米国国立標準技術研究所(NIST)の試験方法を参考に、

制度内容を決める方針だ。

試験場は

19日に開所する楢葉遠隔技術開発センター1カ所となる見通し。

施設内で走行テストなどを行いロボットの性能を確認する

一方、操作者の技能評価を実施する。

福島第一原発の廃炉工程で、

燃料デブリ取り出しを始めるとしている6年後

までの運用開始を目指す。

海外の研究機関・企業が

今後、廃炉作業で使うロボット開発を進めると予想されるため、

JAEAは

新たに設ける認証基準の国際規格化

に向け準備を進める。

NISTや欧州各国の関係機関と水面下で協議に入った。

原発作業用ロボットの性能基準はこれまで存在せず、

国際的に通用する可能性は大きいという。

福島第一原発の廃炉には30~40年を要するとされる。

政府は

長期間の作業を確実に進めていくためには

性能の良いロボットと、

極力ミスをしない操作者の確保

が不可欠だと判断した。

一方、災害対応用ロボットの需要は

今後、国内外でさらに高まるとみて認証制度を設ける。

国による性能についての「お墨付き」があれば、

企業による研究開発のレベルが上がり、

さまざまな機能を備えた高品質のロボットが商品化されるとみられる。

JAEAは

認証制度の試験場になれば

楢葉遠隔技術開発センター周辺に

ロボット関連産業の集積が進むとみている。

さらに、試験を受ける企業関係者が

頻繁に浜通りを訪れるようになり、

地域振興につながると期待している。


JAEAの担当者は

「認証制度ができれば、

浜通りはロボット産業の国際拠点として成長するのではないか」

としている。

 


                     ~参考~

 

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〔新装置で溶融燃料の成分計測へ~取り出し手法の確立目指す〕

(福島民報 2015年9月28日)

東京電力は平成28年度にも、

福島第一原発1、2、3各号機に残る

溶融燃料(燃料デブリ)の成分を

正確に計測できる国内初の新型装置

を導入する。

*

燃料は事故により変質した可能性が高く、

取り出し作業を安全に進める上で

状況把握は不可欠だとされてきた。

調査結果を詳細に分析した上で、

廃炉作業で最大の課題といわれる

燃料デブリの搬出法を確立する。

日本原子力研究開発機構(JAEA)が

新型装置の開発を進め、東電と導入時期などを協議している。
*

装置の構造は

直径数ミリの光ファイバーの本体部分と成分計測器からなり、

遠隔操作できる。

燃料デブリ調査のイメージは【↑図】の通り。

高線量に耐える仕様を施した上で、

装置を原子炉圧力容器内などに投入する。

光ファイバーの先端部分にカメラやセンサーが取り付けてあり、

燃料デブリに接近してレーザー光線を照射する。

この際、発生した光を基に構成物質を調べる。
*

原発事故では、

溶けた核燃料が原子炉圧力容器を突き破る

溶融貫通(メルトスルー)という現象

が起きた。

*

燃料デブリには

圧力容器の金属をはじめ、

原子炉格納容器底部のコンクリート、

炉心冷却のために注入された海水の塩分

などが混じっているとみられる。

正確に成分を把握せずに取り出し作業を行えば、

空気に触れて予想外の化学反応が起き、

核物質が変化する懸念もあるという。
*

東電は新型装置による計測で得られた結果を、

燃料デブリの取り出し計画作りに反映させる。
*

JAEAは

原発事故発生前の平成17年から、

原子炉内にある核燃料の状況を

離れた場所から正確に捉える目的で

新型装置の研究を進めてきた。

開発は最終段階を迎えており、

光ファイバーの先端を確実に燃料デブリに近づける研究

を急いでいる。
*

JAEAの担当者は

「廃炉の全工程で活用できる技術。

早い時期に現場に投入できるようにしたい」

としている。

*

一方、

東電は

「成分分析の機器は画期的で、廃炉の加速につながる」

と期待している。

   ◇  ◇

 

東電は

2月から5月にかけて、

宇宙線「ミュー粒子」を利用し、

1号機の燃料デブリの状況を調べた。

原子炉圧力容器にあった核燃料は、ほとんど溶け落ちていた。

2、3号機についても

今後、調査する。

4月には

1号機の原子炉格納容器1階部分に

ロボットを投入。

12地点で画像を撮影、放射線量の測定に成功した。

しかし、燃料デブリがある位置や量、形状を把握できなかった。

 

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***

 

~フクイチ原発関連・最新報道 ~

 

 

〔福島第一原発、各原子炉等で起きた主な事象〕


◎1号機(2011年3月12日午後3時36分『水素爆発』)
2号機(2011年3月15日午前6時20分『爆発(水素爆発?)』)←大気汚染の8割を占める
◎3号機(2011年3月14日午前11時1分『爆発(水素爆発?)』)★
◎4号機(2011年3月15日午前6時10分『水素爆発?&大火災』)

 

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〔3号機も高濃度汚染源…ベント後、北西に放出か〕

(読売オンライン「科学」 2015年10月19日)

2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故で、

原発の北西方面を放射性物質で高濃度に汚染したのは、

格納容器が損傷した

2号機からの大量放出に加え、

3号機で

格納容器からの排気(ベント)の操作をした後の放出

だった可能性がある

との推定結果を、

日本原子力研究開発機構=JAEA

の研究グループがまとめた。

*

東電の

「ベントに伴う放出量は全体の1%未満」との見解

再検討を迫られそうだ。

*

JAEA研究グループは、

観測された放射線や気象条件などから、

大気中の放射性物質の動きをコンピューターで計算し、

東日本を中心に広い範囲の汚染につながった

大量放出の時間帯を絞り込んだ

*

福島県浪江町を含む

原発の北西20キロ・メートルまでの汚染は、

15日夕~16日未明の放出が主因

と推定された。

 

 

〔国、復興拠点を支援 安倍首相が来県、帰還の住民らと懇談〕

(福島民友 10月20日)

「国が前面に立って廃炉を進め

(復興拠点の)整備計画を支援していく」。

復興状況視察などを目的に、

大熊、楢葉両町を19日に訪問した安倍晋三首相は、

福島県の復興を国が後押しすることをあらためて約束した。

*

両町の首長や町民は、

拠点整備や事業再開についての国の継続的な支援を要望した。

*

安倍首相は、

大熊町が復興拠点に位置付ける大川原地区で、

渡辺利綱町長から整備計画の説明を受けた。

同地区に植物工場誘致を検討していることや、

常磐道西側の地区に東電の社宅750戸が建設されることなどの

報告を受け、

安倍首相は「町関係者の気持ちに寄り添い支援する」と述べた。

*

また、避難指示が9月5日に解除された楢葉町では、

楢葉遠隔技術開発センター開所式に出席後、

町で事業を再開した町民や、

仮設商店街「ここなら商店街」の店舗従業員と意見交換した。

帰還した町民とも懇談した。

*

楢葉町内で食品小売業を営む根本茂樹さん(53)は

「顧客は除染などの作業員が中心で、帰還した住民は少ない。

商売が成り立つまで支援をお願いしたい」と要望。

*

同商店街で、食堂を再開した佐藤美由紀さん(50)らから

要望を受けた

安倍首相は

「皆さんが生きがいを持って生活していることが

多くの人に勇気を与えている」とねぎらった。

*

両町を視察後、

安倍首相は

「一歩一歩復興が進み、未来も見えてきた。

住民への古里への思いが復興の原動力。

思いがかなうように全力を挙げる」と強調した。

 




 

 

***

 

~その他・関連報道~

 

〔「避難計画、現実性ない」 福島・南相馬市で脱原発首長会議〕

(福島民友 10月19日)

現職、元職の市区町村長らでつくる

「脱原発をめざす首長会議」

は18日、福島・南相馬市で会見し、

四国電力・伊方原発3号機(愛媛県)について、

「避難計画に全く現実性がない」と厳しく批判し、

再稼働に反対した。

安倍晋三首相と

地元の中村時広愛媛県知事

に、今月中に申し入れする考え。

同会議世話人の一人、

桜井勝延・南相馬市長が

東京電力福島第1原発事故の経験を踏まえ

「事故が起きてからは避難計画などは無意味。

一番の避難計画は、原発を再稼働させないことだ」

と語った。

また、世話人の

村上達也元・茨城県東海村長と

三上元・静岡県湖西市長、

事務局長の上原公子・元東京都国立市長

らが同日、

津波被災地に太陽光発電所と植物工場を整備した

南相馬市原町区の

「南相馬ソーラー・アグリパーク」で、

半谷栄寿・福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会代表理事から

施設の概要やこれまでの取り組みなどの説明を受けた。

来年4月の避難指示解除を目指している

同市小高区の現状も視察した。

 

 

〔イラン年内制裁解除目指し“核縮小”進める〕

(日本テレビ系(NNN) 10月20日配信)

イランの核問題をめぐる最終合意が発効したことを受け、

関係国による会合が19日、オーストリア・ウィーンで開かれた。

*

イラン側は年内の制裁解除を目指し、

核開発の縮小作業を進める考えを示した。
*

会合にはアメリカやイランなど関係国の政府高官が出席し、

今後どのようにして最終合意を実行に移していくのか

が話し合われた。
*

イラン・アラグチ外務次官音

「イラン原子力庁は(核開発を縮小する作業の)準備ができている。

数週間程度で作業ができるだろう。

そうすれば年内にも、制裁解除の日を迎えられるだろう」
*

アラグチ外務次官は、

最終合意で定められた

遠心分離器の取り外しや濃縮ウランの処理など

核開発を縮小に関する一連の作業を速やかに行い、

年内にも制裁解除につなげたい考えを示した。
*

一方、ロイター通信などによると、

ドイツのシュタインマイヤー外相は18日、

制裁は来年1月末まで続くとの考えを示していて、

早期の制裁解除には慎重な見方もある。
*

今後は、

IAEA(=国際原子力機関)も参加した形での検証作業を経て

制裁の解除が判断されることになる。

 


 

***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

 

 

〔子どもの貧困対策 政府が基金に寄付呼びかけへ〕

(テレビ朝日系(ANN) 10月20日配信)

政府は、

経済的に苦しい家庭の子どもを支援する団体などを

助成する基金に寄付を呼び掛ける方針を決定しました。
*

安倍政権は、

子育て支援の目玉として

「子どもの貧困対策」を掲げていて、

民間から寄付を募り、

経済的に苦しい家庭の子どもを支援するNPOなどに

資金を提供する「子供の未来応援基金」が今月1日に創設されました。

しかし、19日の段階で、寄付金は約150万円にとどまっています。

今後は

企業を訪問して寄付を呼び掛けたり、

ホームページから手軽に寄付できるシステムを

PRしていく方針を確認しました。

 

〔子どもの貧困対策 政府、新たな基金の創設を決定〕

(フジテレビ系(FNN) 10月20日配信)

子どもの貧困対策に向けて、基金が創設される。
政府は19日、

子どもの貧困対策を検討する

「子どもの未来応援国民運動」の発起人会議

を開いた。

*
菅官房長官は、

「一億総活躍社会の実現のためには、

子どもたちが活躍でき、

誰でも大きな夢を持てる社会にしなければならない」と述べ、

奨学金の充実などに取り組む考えを示した。

*
また、会議では、

貧困家庭を支援するNPO(民間非営利団体)法人などに

活用できる新基金「子供の未来応援基金」の創設を決定した。

*
対象となる事業は、

今後、国民運動推進事務局で募集・選定する。

 


 

***

 

10月  日以降~

808)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

10月( 日~)

 

 

 

~その他~

〔病死&罹病〕

〔2015〕

      〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
      ~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」

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〔東京・足立区の路上で男性会社員に対するナイフ切り付け事件 34歳男を逮捕〕

(テレビ朝日系(ANN) 10月20日配信)

去年11月、東京・足立区の路上で

男性会社員がナイフで切り付けられて重傷を負った事件で、

34歳の男が逮捕されました。
長谷川覚容疑者は去年11月、足立区の路上で、

会社員の男性(42)の右脇腹を果物ナイフで刺して殺害しようとした疑いが持たれています。

警視庁によりますと、

長谷川容疑者のバイクが男性の知人に接触したことで

男性と長谷川容疑者が口論になっていました。

現場周辺の防犯カメラの捜査などから長谷川容疑者が浮上したということです。

取り調べに対し、長谷川容疑者は「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しています。

 

〔神奈川・平塚市で後ろから女性襲撃…強盗傷害事件相次ぐ〕

(日本テレビ系(NNN) 10月20日配信)

19日、神奈川県平塚市で帰宅途中の女性が襲われる強盗傷害事件があった。

付近では、同様の事件が相次いでいる。
警察によると、

19日午後6時半前、平塚市公所の路上で帰宅途中の女性が、

後ろから近づいてきた男に突然、カバンを奪われそうになった。

女性が抵抗すると、男は女性の顔を殴り、何も取らず逃げたという。
目撃者

「ひったくりひったくりーって言うので、あっちの方に行ったら、女性の方が倒れていた」
男は20代前半くらいで、短髪だったという。
付近では、今月10日と17日にも同様の強盗傷害事件が発生していて、

警察は同一犯の可能性が高いとみて、男の行方を追っている。

 

〔岐阜市内のコンビニの駐車場で19歳の女性に「いじめて、奴隷にして」…51歳男性〕

(テレビ朝日系(ANN) 10月20日配信)

「いじめてほしい、奴隷にして」などと若い女性に声を掛けた疑いです。
書類送検された岐阜市に住む無職の51歳の男性は

先月18日夕方、岐阜市内のコンビニエンスストアの駐車場で、

19歳の女性に「いじめてほしい、奴隷にして下さい」などと

みだらな言葉を掛けた疑いが持たれています。

男性は去年の秋ごろから、複数の女性に声を掛けていたとみられ、

「願いをかなえてくれる女性を見つけたかった」と容疑を認めているということです。

男性は、不審人物がいるとの情報を受けて

警戒していた警察官の目の前で犯行に及んだということです。

 

〔愛知・名古屋の集合住宅で70歳女性の遺体発見〕

(日本テレビ系(NNN) 10月20日配信)

19日夜、名古屋市南区の集合住宅の一室で、

70歳の女性の遺体が発見された。

女性の首には絞めたような痕があり、警察は、事件と自殺の両面で捜査を進めている。
警察によると、19日午後8時半頃、

南区神松町の「市営神松荘」に住む廣田武雄さん(73)に、

警察を呼ぶよう頼まれた近くの住民から110番通報があった。
現場にかけつけた警察官が廣田さんの妻、廣田八千代さん(70)が

布団の中であおむけで死亡しているのを発見した。

八千代さんの首にはひも状のもので絞めたような痕があったということだが、

着衣に乱れはなく、部屋が荒らされた形跡もないという。
警察は廣田さんから事情をきくとともに遺体の司法解剖を行い、

事件と自殺の両面で捜査を進めている。

 

〔福岡・行橋市でボウガンで少年撃ち殺そうと…暴力団組員ら逮捕〕

(テレビ朝日系(ANN) 10月20日配信)

少年をボウガンで撃って川に転落させ、殺そうとした疑いです。
警察によりますと、

指定暴力団太州会系の組員・金沢竜也容疑者(23)ら男4人は

去年5月、知人の少年を北九州市で連れ去って監禁し、

福岡県行橋市の橋に立たせてボウガンで胸を撃って川に転落させ、

殺そうとした疑いなどが持たれています。

被害に遭った少年は、

数年前から金沢容疑者らに金を要求されるなどのトラブルがありました。

警察は、動機や経緯について詳しく調べる方針です。

 

 

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